午後から雨予報で「今日はあんまり遊びに来ないかもな〜」なんて思っていたら、午前中からワラワラとたくさんの人が!そのおかげ(?)か結局遊び場が終わるまで雨が降ること無く、101人の人が一緒に遊び場で過ごしました。
■こどもの王国
ボランティアで高校生が10人以上来るという、ちょっと遊び場においてはある意味異常事態。あそび相手に事欠かないこども達は満足そうだったのですが、そんな中でも自分達だけで過ごしたい時もあるみたい。激しく遊ぶわけではなく、まったりと。
遊んでるのか遊んでないのか、その境界すらも曖昧で。
こんな時間が過ごせるのは、とっても豊かな事だと思うのです。
■はじめてのキラビーづくり
キラビーとは火と水で作る「キラキラしたビー玉づくり」。チラシに載せてからは、それ目当てに来る子も多くなりました。
今日も初めてやってきた子が「キラビー作りたい!」との声。
たき火も慣れてないので、おっかなびっくりです。
そういえばこどもの頃は、何をするのも初めてで、その都度ドキドキやワクワク、あるいはビクビクしていたのを思い出してきました。
そうだよね。
なんだって未体験。
そんな感覚久しく忘れてました。
こども達と付き合う時、彼らのそんな気持ちを忘れてはいけないですね。
■ハマるんです。薪割りクサビ。
5月に登場してから、こども達を魅了し続ける薪割りクサビ。なんでしょうね?どうにもよくこのあそびば桑園に遊びに来ている子ほどハマりやすい気がします。そういう意味では上級者用アイテムと言って良いのかも?
たき火に慣れ親しんでいるからこそ、見えてくる風景があるのかも。
「めっちゃキレイに割れた、気持ちいい!」
うーん。めっちゃ分かる。
■タイムアタック
終わり頃にやってきた親子。残り30分ほどでしょうか。
「そろそろ帰ってね」なんて事は微塵も言わないのですが、やっぱり開催時間を超えてまで遊んでいるのも気が引けるのか、終わりの時間は気にして遊んでます。
残り時間が短いからこそ、真剣にもなるようで、その姿は「あそびタイムアタック」。
毎日がこうだと、結構大変そうですが
たまにならこれはこれで面白いかも。
めっちゃ集中してました。
■傘の家
時々はパラパラっと降るので、そのたびに木ノ下とかブルーシートの屋根とかにちょっと避けていたのですが、気がつくと築山の上に傘の塊が。どうやら傘を重ね合わせて避難所(?)家(?)を作ったようです。
あ〜、なんか良いですね〜。
プレーパークでやっている遊びなんかそっちのけで、自分たちの空間をつくりだしていました。
遊びは本来彼らのものですから、この姿が一番自然な形のような気もします。
そこはこども達だけの聖域。
決して大人は近寄ってはならぬのです。
さて、いよいよ次回はみちあそび!
8/2(日)10時〜16時に、北8西20の中通りと中島製茶駐車場で開催です。
道路を遊び場にして、思いっきり遊び倒します。
水遊びもたっぷりする予定なので、ぜひ着替えなんかも持ってきて遊ぼうね!





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